1.Lagomが目指している職場
仕事はきちんと。でも無理をすることが当たり前ではない職場へ。
訪問看護は、利用者さまのご自宅を訪問して終わりではありません。記録や報告、多職種との連携まで、責任を持って取り組むことを大切にしています。
一方で、よい看護やリハビリを提供するためには、スタッフ自身にも心と時間の余裕が必要です。
全員が同じ働き方を求めるのではなく、それぞれの生活や目標に合った働き方を一緒に考える。そして、スタッフの意見を取り入れながら、それでよりよい職場をつくっていく。
それがLagomが目指す職場です。
2.Lagomで働く6つの魅力
一人ひとりに合った働き方と、専門職としてのやりがいを大切にしています
01 生活に合わせて働き方を選べます
週30~40時間まで、生活や希望に応じた勤務時間を選択できます。フルタイムだけでなく、週4日勤務や時短常勤、パート勤務などにも対応しています。働き始めたあとに家庭環境や生活が変わった場合も、できる限り長く続けるよう、一緒に働き方を考えます。
02 訪問看護が初めてでも、一人にしません
入職後は同行訪問から始め、利用者さまの状態や業務の流れを一緒に確認します。
訪問看護では、一人で利用者さまのご自宅を訪問するからこそ、不安や迷いを抱え込まないことが大切です。分からないことや判断に迷うことがあれば、すぐに相談できる体制を整えています。経験年数だけで一律に独り立ちを決めるのではなく、一人ひとりの経験や習得状況を確認しながら進めます。
03 これまでの経験を、その人の強みとして活かします
訪問看護が未経験であっても、病院や施設、クリニックなどで積み重ねてきた経験がなくなるわけではありません。急性期看護、慢性期看護、緩和ケア、精神看護、リハビリなど、スタッフそれぞれの経験を尊重し、訪問看護の中で活かせる方法を一緒に考えます。
お互いの得意分野を共有し、分からないことを補い合えるチームを目指しています。
04 訪問して終わりではなく、チームで支えます
Lagomでは、訪問看護の報告や情報共有、多職種との連携までを大切な支援と考えています。
原則として直行直帰にしていないのも、事務所でスタッフ同士が顔を合わせ、相談や情報共有ができる時間を大切にしているからです。一で訪問する仕事ではありますが、判断や責任まで一人で抱える仕事ではありません。
05 仕事と休みのメリハリを大切にしています
限られた勤務時間の中で必要な仕事を終え、休むときはきちんと休むことを大切にしています。訪問ルートやスケジュールを調整し、記録にはiPadや多職種への連絡には社用携帯を活用しています。
残業や持ち帰り仕事を前提にせず、スタッフが心身ともに無理なく働き続ける環境づくりに取り組んでいます。
06 意見を伝え、一緒に職場をつくれます
個人経営の事務所では、経営者や管理者だけの考えで動く職場になってしまうことがあります。
Lagomでは、管理者が一方的に決めるのではなく、スタッフが感じていることや困っていることを聞き、必要なことは話し合いながら決めることを大切にしています。
全ての希望をそのまま叶えられるわけではありませんが、なぜ必要なのか考え、お互いが納得できる方法を一緒に探します。
3.実際に働くスタッフの声
Lagomを選んだ理由と、働いてみて感じたこと
ホームページの言葉だけでは、職場の本当の雰囲気は分かりにくいものです。Lagomを選んだ理由、入職前に不安だったこと、実際に働いて感じたことを、スタッフ本人の言葉でご紹介します。